「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」(北るもい漁業協同組合)を食べてみたよ

「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」(北るもい漁業協同組合)を食べてみたよ

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こにゃにゃちわ!ラーメン食べてる?

今回ご紹介する北海道限定インスタントラーメンは、北るもい漁業協同組合(北海道苫前郡羽幌町港町1丁目36番地)の「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」です。

北海道の北西に位置する羽幌町(はぼろちょう)は、甘エビ(ホッコクアカエビ)の水揚げ量で日本一を誇ります。羽幌沖の武蔵堆(むさしたい)と呼ばれる日本海北部で最大の好漁場があるためです。

そんな羽幌の甘エビを使ったのが今回ご紹介する「えびみそラーメン」。パッケージには、甘エビと水産合羽に身を包んだ可愛らしい女の子「海老名愛(えびなあい)」のイラストが印刷されています。北るもい漁業協同組合のイメージキャラクターです。

というわけで実食!!

商品概要

商品名:えびみそラーメン
販売者:北るもい漁業協同組合
価格:324円(税込)
購入場所:北海道どさんこプラザ札幌店(JR札幌駅西通り北口)

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」のパッケージ(表)

海老名愛プロフィール

イメージキャラクター”海老名 愛” | 北るもい漁業協同組合
名前:海老名愛(ニックネームは愛ちゃんです!)
年齢:はぼろ水産高等学校一年生 16歳(10月15日生まれ)
出身:北海道の焼尻島生まれで1歳からお隣の羽幌町育ち
両親:お父さんは地元の漁師 お母さんは美容店を経営(おじいちゃんは羽幌の炭鉱マン)
姉妹:中学生の妹(ネイルに憧れスマホにはまっている)
好物:えびみそ・しおラーメン えびたこ餃子・焼売 甘えびカレー
趣味:旅行 写真 アルバム作り ファッション(学校が休みの時にはカメラを持ち歩き“地元の広大な野山” “炭鉱遺跡” “天売焼尻島”を撮影し30冊のアルバムが完成)
得意科目:歴史(今は羽幌の郷土史に興味をもっている)

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」のパッケージ(裏)

原材料名

めん(小麦粉、卵白粉、かぼちゃ粉末、コーン粉末、食塩、植物油脂)、味噌、豚脂、食塩、砂糖、醬油、ポークエキス、香味食用油脂、甘えび粉(北海道羽幌沖産)、ガーリックパウダー、香辛料、ごま、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、紅麹色素、トレハロース、かんすい、貝Ca、打粉(加工でん粉)、(原材料の一部に小麦、かにを含む)

内容量

130g(めん90g、スープ40g)

栄養成分表示/1食当り(めん90g、スープ40g)

エネルギー:407kcal
たんぱく質:14.8g
脂質:7.6g
炭水化物:69.8g
ナトリウム:3.4g
食塩相当量:8.5g

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」の麺とスープ

おいしいお召し上がり方

1.大きめの鍋に600ccの水を入れて沸騰してきたら麺を入れて5分ぐらい煮込みます。(3分たったら火を弱め麺をほぐしてください。)
2.火を止めてからスープを入れ、よくかき混ぜてから丼に移してください。

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」の完成画像

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」の完成画像(拡大)

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」のスープ

あれ?スープが薄い?そのせいか期待した甘エビの風味をあまり感じられず、全体的にぼんやりとした印象です。美味しいお召し上がり方に書いてある通りに作ったはずなのに。

麺を茹でるのとは別にスープを用意すればよかった。350ccぐらいでしょうか。あと正直なところ麺があまり美味しくなかった。どこが作っているんだろう?商品のお問合せ先は大志食品企画株式会社とあるけどここは企画しただけ?

これで324円(税込)は少し高いなあと思ってしまった。ごめんなさい。パッケージのインパクトは北海道土産としてアリだと思いますよ。

個人的評価 28/60

麺:4
スープ:5
全体のバランス:5
コスパ:3
パッケージ:8
おすすめ度:3

北るもい漁業協同組合「えびみそラーメン(SHRIMP SOUP NOODLE)」の個人的評価

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