マイルドでピリ辛な味噌ラーメン「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)を食べてみたよ

マイルドでピリ辛な味噌ラーメン「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)を食べてみたよ

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こにゃにゃちわ!ラーメン食べてる?

今回ご紹介する北海道土産にぴったしなインスタントラーメンは、株式会社創和(北海道札幌市豊平区月寒中央通11丁目4番38号)の「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」です。

札幌市内に2店舗ある「玄咲(げんさく)」の味噌ラーメンを再現。ちなみに同店の看板メニューは、龍舟麺(りゅうしゅうめん)という野菜たっぷりの塩ラーメンです。

氷温(ひょうおん)とは、冷蔵でも冷凍でもない0℃以下でも凍らない温度域のこと。ご存じの通り水は0℃から凍り始めますが、野菜や果物などの食品は0℃では凍りません。食品はそれぞれ凍り始める温度が異なり、0℃以下から凍り始める温度までの温度域を氷温域といいます。

玄咲の氷温乾燥ラーメンは、手作り麺を氷温域でじっくり熟成乾燥させ小麦の旨味を引き出しています。氷温協会より氷温食品の認定を受けています。(No.01043)

というわけで実食!!

商品概要

商品名:氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味
製造者:株式会社創和(北海道札幌市豊平区月寒中央通11丁目4番38号)
購入価格:237円(税込)
購入場所:〈まるい〉道産食品セレクトショップ きたキッチン(さっぽろ地下街オーロラタウン小鳥の広場向かい)

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)のパッケージ(表)

商品説明

この製品は、旨味が形成される氷温の温度領域で、じっくりと熟成乾燥された手作り麺です。生麺のもつ特徴を引き出し、いつもおいしく食べられる氷温の味をお楽しみ下さい。

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)のパッケージ(裏)

原材料名

めん

小麦粉、食塩、小麦たん白、卵白粉末、還元水飴、かんすい、酒精、プロピレングリコール、ソルビット、着色料(クチナシ、V.B2)、打ち粉(加工デンプン)、(原材料の一部に小麦、卵を含む)

たれ

味噌、動物油脂、しょうゆ、食塩、乳等を主原料とする食品、ショートニング、香辛料、肉エキス、しょうゆもろみ、砂糖、オニオンエキス、植物油脂、ごま、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、カラメル色素、香料、カロチン色素、(原材料の一部に乳成分、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

内容量

140g(めん90g)

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)の麺とスープ

おいしい召し上り方

※スープと麺は別々に作るのがおいしく召し上れるポイントです。

1.麺のゆでかた
たっぷりとお湯(1食当り1,000cc~1,500cc)を沸騰させます。約4分半~5分(麺のかたさはお好みでかげんして下さい。)煮立ってきたらハシでゆっくりと麺をほぐして下さい

2.スープの作りかた
スープを丼にあけその上に別にわかした熱湯(300cc~350cc)をそそぎ、よくまぜておきます。(あらかじめ丼を暖めておくとスープがさめにくくなります。)

3.盛りつけかた
ゆで上がった麺は、手早く水気をよく切り2の丼に入れて出来上がりです。焼豚、メンマ、ゆで卵、ねぎなどを添えますといっそうおいしく召し上がれます。

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)の完成画像

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)の麺

「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)のスープ

ほのかに甘くピリ辛の味噌スープです。これまでいくつもの味噌ラーメンをレビューしてきましたが、玄咲の個性を感じるスープに仕上がっています。

甘味噌のような、味噌田楽のような風味がします。全体的にマイルドで年配でも無理なく食べれそうです。

麺は、氷温乾燥ということで期待していましたが、可もなく不可もなく“普通”に美味しいといった感じでした。藤原製麺や菊水の麺が基準になっているので仕方がないかもしれません。

しかし、スープと麺の絡み、全体のバランス、コスパとどれも平均以上でとても満足度の高いラーメンでした。

ごちそうさまでした。

個人的評価 39/60

麺:6
スープ:7
全体のバランス:7
コスパ:7
パッケージ:6
おすすめ度:6

マイルドでピリ辛な味噌ラーメン「氷温乾燥ラーメン 玄咲 みそ味」(創和)の個人的評価

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「氷温熟成乾燥ラーメン 玄咲(げんさく) 正油味」(創和)

店舗情報

玄咲(げんさく) 月寒本店
玄咲(げんさく) キャポ大谷地店