じんわり身体に染み渡る極上スープ「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)を食べてみたよ

じんわり身体に染み渡る極上スープ「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)を食べてみたよ

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こにゃにゃちわ!ラーメン食べてる?

今回ご紹介する北海道土産にぴったしなインスタントラーメンは、羅臼漁業協同組合(北海道目梨郡羅臼町船見町2番地の13)の「羅臼昆布らーめん」です。

北海道の東部、世界自然遺産の町として知られる羅臼町(らうすちょう)。知床半島の沿岸で採れる羅臼昆布は、香りがよく濃厚な出汁が引けます。

そんな羅臼昆布を麺とスープに使った同商品のお味はいかに!?いざ実食!!

商品概要

商品名:羅臼昆布らーめん
販売者:羅臼漁業協同組合(北海道目梨郡羅臼町船見町2番地の13)
購入価格:259円(税込)
購入場所:HUGマート(北海道札幌市中央区南2条西5丁目)

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)のパッケージ(表)

商品説明

知床の厳しい風土に育まれた磯の香り漂う風味豊かな『羅臼昆布』。上品な味のだしが引ける羅臼昆布を麺にもスープにも使用しました。スープを全部飲んでしまうほどのあっさり感の美味しさをぜひお楽しみください。

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)のパッケージ(裏)

羅臼自慢の逸品『羅臼昆布』

知床の寒流に鍛えられ、見事な幅と厚さに育つ『羅臼昆布』は7月下旬から8月末迄のひと月余りに羅臼の漁師が全精力をかけて漁をします。その『羅臼昆布』は製品化までに昔八十八、今でも四十を超える行程を要するので、濃厚で香り高く、しかも清澄で上品な味のだしが引けます。味にうるさい料理人からも指名される極上の昆布です。

原材料名

めん

小麦粉、昆布だし、還元水飴、食塩、卵白粉末、植物油脂(菜種)、トレハロース、酒精、かんすい、クロレラ粉末、打粉(加工でん粉)、(原材料の一部に大豆を含む)

スープ

昆布だし、醤油、食塩、動物油脂、肉エキス(チキン・ポーク)、砂糖、植物油脂、昆布エキス、香辛料、風味調味料、オニオンエキス、メンマパウダー、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘剤(グァー)、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香料、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む)

内容量

128g(めん重量90g)

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)の麺とスープ

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)の麺(茹でる前)

お召し上がり方(1食分)

1.めんをゆでる
約1.5㍑の沸騰した湯の中にめんを入れ、ホグしてください。ゆで時間は約5分が基準ですが、お好みのかたさになるように時間を調整してください。

2.スープをつくる
丼に添付のスープをあけ、熱湯約300ccを注ぎよくかきまぜてください。(お好みの味になるように熱湯の量を調整してください。)

3.盛り付ける
めんがゆであがりましたら、湯をよく切ってすみやかにスープの丼に入れお召し上がりください。お好みにより焼豚、メンマ、ネギ等を添えますとさらに美味しくなります。

※調理の際、熱湯には十分ご注意ください。
※めんが折れる場合がありますので、袋から取り出す時は注意してください。

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)の完成画像

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)の麺

「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)のスープ

ラードの香りがかなり強めだったので、醬油ラーメンとしてはありだけど昆布ラーメンとしては微妙だった「利尻昆布ラーメン 醤油味」(有限会社ミツヤ利尻店)と同じかと思いきやまったくの別物でした。

スープは、ラードの香りが鼻に抜けたのち昆布のうま味をしっかりと感じることができます。後味はさっぱり、じんわり身体に染み渡る極上スープに仕上がっています。これぞ昆布ラーメンといった感じ。

昆布だしが練り込まれた麺は、コシがあってぷりぷりスープとの絡みも抜群!噛みしめるほどに昆布のうま味を感じる・・・ような気がします。クロレラ粉末も練り込まれているため鮮やかな緑色。

個人的には、あのマツコ・デラックスが絶賛した「利尻昆布ラーメン」(利尻漁業協同組合)よりも美味しかったです。

ごちそうさまでした。

個人的評価 49/60

麺:7
スープ:9
全体のバランス:8
コスパ:8
パッケージ:8
おすすめ度:9

じんわり身体に染み渡る極上スープ「羅臼昆布らーめん」(羅臼漁業協同組合)の個人的評価